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抗ガン剤治療は死を招くだけ


「健康診断を受けないと気がすまない」という人は、血圧や血糖値、肝機能値、白血球の総数、顆粒球とリンパ球の割合など、結果を聞いたとき自分の気持ちで処理できる範囲でチェックを受けると良いそうです。

ことに白血球のバランスを調べることは、自分の体調をつかむための格好の材料となるとのことです。

白血球の総数はその人の活動量に比例し、活発な人ほど数が増えます。カゼをひいたり、けがもしていないのに白血球の総数が一万個(理想値は5000から8000個)以上ある場合は、一日のエネルギー消費が高すぎる人、つまり働きすぎの人なんそうです。

このような人は交感神経の緊張が相応に持続しており、ガンを呼び込む体調になっているので、一日の仕事量を減らす必要があります。

このようにガン検診を受けなくても、簡単な自己検診で体調の管理やガン予防はできるのです。これこそが望ましい早期発見、早期治療のあり方だということです。

(参考ホームページ)癌 治療 http://beautyful-health.com/archives/169

抗ガン剤治療に限界を感じたある先生は、途中から放射線療法を単独で試みました。しかし結果は同じです。免疫の主役となるリンパ球がほとんどなくなり、結局、助かる人はいなかったそうです。

患者さんは全員男性で、働き盛りの40~50代の人たちばかりでした。若い患者さんは、亡くなる間際まで意識がはっきりしているんだそうです。

ある日、40代の末期ガンの男性が、紙と鉛筆が欲しいと身ぶりで伝えてきたそうです。その患者さんは呼吸困難になっていたために気管(口から肺までの空気の通り道)を切開しており、言葉を話せなかったのです。

先生が何を書くのかなと見ていると、患者さんは小さな紙片に弱々しく鉛筆を走らせ、それを私の手に握らせました。

それが「さよなら」とわかったとき、先生は一言も発することができなかったそうです。そして間もなく、その男性は亡くなったそうです。