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株式投資に用いる「会社四季報」と「会社情報」


株式投資に用いる「会社四季報」は、東洋経済新報社から3月、6月、9月、12月の年4回は発行されています。この本には全国の証券取引所に上場されている企業、および店頭(ジャスダック)上場企業について、業績や株価の推移などが掲載されています。

また、会社四季報とほぼ同じ内容の「会社情報」が日本経済新聞社から発行されていますが、ここでは会社四季報にもとづいて、説明します。

まず、大事なのが会社名です。そして、その会社名(上場企業)には「証券コード番号」という4桁の番号がつけられています。

これは類似した名前の会社と混同しないためにつけられていて、株式の売買注文をするときなどに使います。また、Aの部分にはその会社の特徴や売上高の構成比が掲載されていて、会社の事業分野を知ることができます。

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事業活動の状況や見通しを知ることができます。

株式投資の分布状況や1単位(元)以上を保有する株主数、大株主名、および役員の氏名などを知ることができます。

〈外国〉は外国国籍の個人、法人が所有する株式の比率、〈投信〉は投資信託の投資対象として組み入れられている株式の比率を表わしています。

〈浮動株〉は1単位(元)以上50単位(元)未満を保有する小口の株主が所有している株式数の合計が発行済み株式数に占める割合です。

この比率は株式の流動性を示す指標といわれ、浮動株が多い場合は、株価の動きも緩やかですが、浮動株が少ない場合は、わずかの売買でも株価は大きく変動することがあります。

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〈特定株〉は大株主上位10位と役員の持ち株比率で、「少数特定者持株比率」のことです。この比率が高いと一般の投資家が購入することが困難となるため、一定比率(75%以上)になると上場が廃止になることもあります。

発行済株式数や財務関連の数字を知ることができます。株価の推移、業績の推移を知ることができます。

会社四季報は、企業の概要をコンパクトにまとめてあり、複数の企業を比較する際にとても便利です。株式投資の際には傍に置きたい1冊です。値段は1800円前後です。